【AmazonKDP】おススメ自己啓発本の紹介「だからあなたは動けない!」

おススメ本

AmazonKDPから出版された本から、

今回は山﨑翔平氏の

「常識を捨てろ!だからあなたは動けない!」

を紹介します。

なにか自分の人生を変える様な大きな決断をし

行動を起こしたいけど思考のどこかで

ストップがかかり、

結局は現状維持に甘んじてしまうってこと、

良くありますよね。

しかしながら、その行動が

あなたの将来にとって重要な場面である

かもしれません。

この本はその様なあなたに、

ネガティブ思考を活用しながら

行動を起こすための後押しを

してくれることでしょう。

 

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今回のおススメ本

常識を捨てろ!だからあなたは動けない!

著者 山﨑翔平

出版 2020年11月20日

 

著者紹介

山﨑翔平氏は、セミナーや学習プログラムで

学びのコンテンツを情報発信する

LIFEplusの代表として、

決められたことをする理由や勉強の目的を

見失った学生時代の経験を基に、

教育改革の実現に向けて活動中です。

また、年間に100冊を超える読書で得た

ビジネス本の内容をYouTubeで配信している

ユーチューバーでもあります。

直接お会いした事はありませんが、

彼の声からは人の好さと優しさが

感じられます。

【 本要約チャンネル 】魁!ビジネス塾!- 書籍解説チャンネル -
このチャンネルでは、書籍の解説をもとに、 ビジネスや日常生活に役立つ情報をお伝えしてまいります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【セミナー・講演・書籍解説依頼 etc... ビジネス関係のお問い合わせ】 lifeplus.japan.2019@gmail.com までメールでご連絡を頂くか、 下記ツイ...

 

山﨑翔平氏またはLIFEplusへの

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KDPとは

KDPとは、

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング

の略で電子書籍をセルフ出版するサービスです。

簡単にいうと、誰でも手軽に電子書籍で

自主出版が出来るサービスです。

KDPについては、別の記事にざっくりと解説

しておりますので、そちらをご参照ください。

 

本の概要

この本は行動を起こしたくても

起こせない思考をおおきく

「洗脳教育の弊害」

「逃げ方を知らない」

「ネガティブの活用」

の3つの要素について、

行動を起こしたくても起こせない思考から、

ネガティブ思考をうまく活用して行動を

起こすための思考を解説しています。

 

 

洗脳教育の弊害

学校教育の洗脳

わたくし達が小学校から受けて来た教育は、

先生の言われた通りの子が「優等生」で

先生の言われたことの出来ない子を

いわゆる「劣等生」という考え方を

植え付けられてきました。

このような自分で考える事をしないで

言われるがままに行動する教育を

受けて来たことで、

行動を起こそうとしても模範解答を探して

それによって行動することしか

できなくなってしまっているのです。

 

洗脳は大人になっても根付いてる

そしてこの思考を植え付けられてしまった

ある種の「洗脳」は大人になっても根強く

心の奥外に染みついてしまい、

何か行動を起こすにも誰かの指示を待ったり

ネットや本で模範解答探しては、

言い訳を考えて起こしたかった行動を

諦めてしまう若しくは挫折するといった

結果を招いてしまいます。

 

過去の模範解答が成功の近道では無い

ただし大人になった今、

他人の言われた通りや模範解答に従うことが

正解なのでしょうか。

それでは他人の起こした行動を

マネするだけですので、

二番煎じにしかなりません。

ある人が成功を勝ち取った同じ行動を起こしも、

時代背景やニーズのシェアを考えれば

必ずしも成功の二番煎じが成功への近道では

無いのです。

 

「人と違う事」こそが成功への近道

それよりも

「人と違う事をするのが成功への近道である」

ということをここでは述べてます。

例えば今年に自動車メーカーとして

トヨタを抜いて世界最大の時価総額となった

テスラ社は、2003年の設立から20年足らずで

世界のトップシェアまで上り詰めました。

これは今でも化石燃料を主な動力源としている

「ガソリン自動車」という常識の

自動車業界に対して、

最初から「電気自動車」のみを開発・販売

しているといった「人とは違うこと」を続けた結果、

地球温暖化による化石燃料からの脱却を目指した

時代背景が後からついてきた結果です。

 

自ら考え計画・準備する

この様に行動を起こす時は、

模範解答や成功者の二番煎じでは無く、

自分で考えて行動することが

成功への近道であるという

「自分で考え行動することの重要さ」

を述べております。

行動を起こす時は自ら綿密に計画を立てて

準備してから行動することを忘れずに実践する

ことを解説しております。

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逃げ方を知らない

「逃げるは恥」といった精神論

これも書かれているとおりで、

日本人って実に逃げ方を知らないと

思います。

わたくしも含めて。

これは逃げるイコールひきょう

などといった、

逃げることに対して良いイメージが

持てないのだと解説しております。

 

「逃げる」に勇気は不要

「逃げ恥」などいった言葉が流行りましたが、

時には「逃げる勇気」も大切です。

というよりも「逃げるに勇気は必要ない」

くらいの考え方を持つべきだとわたくしも

思います。

もちろん、逃げたいことに対しては

多少の抵抗はした方が良いのが本音です。

少しでも嫌なことから逃げ出す様では、

その後は逃げるばかりの人生となって

しまいます。

しかしながら、病んでしまうような

精神的に追い詰められたり

理不尽な要求などに対しては、

何も考えずに逃げるの一手です。

 

わたくしの場合

大人になって会社勤めをしたわたくしも、

13年勤めていた会社を上司のパワハラが

原因で転職したことがあります。

その上司はわたくしが入社してから

既に居ましたので、

わたくしは実に13年にもわたり

逃げなかったのです。

いまから考えれば、

よく精神が病まなかったと思いますが、

その時にはわたくしの味方になって

くれている上司が居たからでした。

今ではよくぞ踏ん張ったなと思いつつ、

精神的にはかなり追い詰められていました。

家族のこと、体裁、プライドなど。

しかしながら一回パワハラから「逃げた」

経験をした今では、逃げることも生きる術

と理解するに至りました。

 

ネガティブの活用

4つの未来

以上を踏まえて行動を起こす時には

4つの未来が待っています。

・自分で考えて成功

・自分で考えて失敗

・言われた通りにやって成功

・言われた通りにやって失敗

この未来で、あなたはどれを選ぶでしょうか。

 

最悪な未来は学校教育

最悪なのが、

「言われた通りにやって失敗」ですよね。

人の言うとおりに実行して失敗したら、

その人に文句の一言でも言いたくなります。

しかしながら「洗脳教育の弊害」が

この選択肢を選ばせていることに

お気づきですか。

これが「洗脳教育の弊害」の怖さなのです。

最悪の選択が学校で教え込まれた教育なのです。

ではどうすれば良いか。

山﨑氏は、

「最悪のケースに備えることが重要」

と説明しております。

最悪のケースを想定して

最悪のケースを回避すれば、

少なくとも最悪のケースは回避できる

といった思考です。

 

ここで「自ら考え、計画・準備する」

でも学校で習った教育が

最悪のケースであれば、

どうすれば良いのかってなりますよね。

そこで、

「自ら考え、計画・準備する」

ことが重要となるワケです。

 

ネガティブ思考の重要性

また彼は「挑戦による4つの未来」

についても解説しております。

そこでも「ネガティブ思考の重要性」を

解説しております。

 

まとめ

この本を読んで思ったのは

「ネガティブ思考の重要性」

でした。

わたくしは性根が「心配性」のおかげで

何でもネガティブに考えてしまい、

ポジティブ思考であることを常に

考えてきました。

しかしながらこの本で、ネガティブ思考の

重要性を理解することができ、

わたくしの思考がまた良い方向に

アプデ出来ました。

あなたも山﨑翔平氏の

「常識を捨てろ!だからあなたは動けない!」

を読んで、

行動を起こせる方になることを願います。

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