私がブログを始めた理由を「建前」と「ホンネ」に分けて解説します

わたくしがブログを始めようか思い立ったのには、

いくつかの理由があります。

自分にメリットがあるからこそ始めたのは当然ですが、

どうせなら人に役に立つことをしながら自分にも

メリットがあるモノを探しておりましたら、

それこそがブログでした。

今回は、わたくしがブログを始めた理由を

皆様の役に立ちたい(建前)

自分へのメリット(ホンネ)

分けて解説させて頂きます。

ブログを始めた理由(建前)
・土木設計の魅力を伝えたい
・仕事で悩んでいる方々へ向けてアドバイス
ブログを始めた理由(ホンネ)
・情報のアウトプット
・論文の練習
目次

私がブログを始めた理由(建前)

土木設計の魅力を伝えたい

土木系は若手不足

土木設計の仕事ってどこの会社でも、

とくに私が勤務しているようないわゆる中小企業には、

本当に20歳代の若者が少ないのが事実です。

わたくしの印象では、20歳~35歳くらいの

年齢層がごっそりいない感じです。

建設業界における若手の人材不足は国土交通省の

ホームページにも記事がありますし、

資格試験の論文問題でも若手の人材確保が

題材に取り上げられるほど、

この業界では何かと話題には取り上げられますが

その危機感に関する認知度が低い現実があります。

土木系エンジニアの魅力を配信

特に若い方に土木系エンジニアをおススメしたい理由は、

社会基盤インフラの老朽化対策や

今後激甚化が予想される自然災害への対策など、

今後も課題が山積みである社会基盤整備に対して、

その一端を担う重要な職種である

土木系エンジニアリングの魅力を少しでも配信することで、

一人でも多くの方に興味を持って頂きたいです。

もちろん、わたくし一人の力でどうにかなる話ではないことは

理解しておりますが、それでもやらずにいるよりかはマシです。

わたくしの出来る範囲だけでも、

これからの時代を担う若い方や手に職をつけたいと思っている方に、

少しでも土木系エンジニアという仕事に興味をもって頂き、

将来の社会基盤を担う人材が一人でも多く増えて頂ければ幸いです。

仕事で悩んでいる方々に少しでも手助けをしたい

自分の体験から難題を解決して頂きたい

わたくしも25年ほど会社に勤務しておりますので、

それなりに苦労や悔しい思いなどの難題を経験しております。

それでも、その都度において直面した難題に対して、

成功と失敗を繰り返して解決しながら、

今となっては自分で言うのも気が引けますが

それなりに社会的に信頼された存在にはなりました。

しかしながら、この年になりますと

「あの時は、こう対処すれば良かった」ということが

多々あります。

また、仕事のうえでわたくしが経験した苦労や悔しい思いを、

わたくしの部下たちには絶対にさせたくありませんでしたので、

部下が苦境にたたされた時はわたくしの経験を踏まえて、

仕事の対処法から人付き合いなどのアドバイスをしております。

わたくしを超える人間になって頂きたい

わたくしは部下に

「君が俺を超えることが出来たなら、

これほど嬉しいことは無い」

と常々語っております。

わたくしは、

自分の仕事で得たスキルの全てを部下に伝えて

さらに私を超える人間になってもらうことが、

上司が社会に果たす役割の一つと考えております。

このようなわたくしの体験を踏まえて、

失敗などの回避方法や人間関係を楽にする方法などといった

仕事に役立つ情報を発信することで、

仕事で悩んでいる方々に少しでも手助けをしたいと思い、

ブログを始めるに際しましてテーマの一つとさせて頂きました。

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私がブログを始めた理由(ホンネ)

情報のアウトプットをしたい

今までの自分に足りなかったアウトプット能力

わたくしがブログを始めたのは、

この「情報をアウトプットしたい」

ということが一番おおきな理由でした。

本は人並み以上に読んでいますが、

ここ2年くらい「アウトプット」に関わる書籍が

特にわたくしの心に刺さりました。

いままでは読んだ本の内容で

「これは今の自分に役立つ情報だ」とその時は思っていながら、

その後も本を読み続けると10分もしないうちに

「あれ、さっき何だったっけ」といったことは

しょっちゅうでした。

また資格勉強で重要な項目を、

忘れないようノートに書いたり教科書にふせんやマーカーで

印をつけたりしましても、

いまひとつ記憶残らないことが多々ありました。

アウトプットを意識して理解力が向上

そんな時、アウトプット関連の書籍を何冊か読んだ結果として、

いままでの自分が実践してきた記憶方法に問題が

あることが分かりました。

それは、

「自分のため」に勉強するより

「他人に伝えるため」に勉強するほうが

記憶に残りやすいということです。

今までのわたくしは、特にそういったことに

注意を払っておりませんでしたので、

何度も読み返しては暗記することばかり考えておりました。

それが誰かしら相手に教える様に憶えようとすると、

まずはその事柄について自分が理解しないと

相手に伝えることが出来ません。

まさにここです。

わたくしは「憶えよう」とするだけで、

「理解しよう」が抜けていたのです。

これはホントに「目からウロコ」でした。

それからのわたくしは、

記憶したい情報を家族や部下や時にはぬいぐるみを相手に

聞いてもらう習慣をすることで、

以前よりも理解力が向上しました。

アウトプットのためにブログを書く

そういった意味で、

読んだ本の内容や資格勉強の内容を理解する際に、

アウトプットを意識しつつ文章に起こすブログは、

理解力と記憶力の向上にはうってつけのコンテンツだったのです。

いままでブログを始めなかったのが本当に悔やまれます。

土木設計に関わるブログ記事を書くことは資格試験の論文対策に、

資格の話は受験対策に、

読み終わったビジネス本は全て手元に残してありますので再度読み直して、

ブログにて皆様に役立つ情報を配信すると共にわたくしも

アウトプットすることでお互いの利益を共有できたらと思います。

論文の練習

業務や試験で論文を書く機会があります

技術士やRCCMや土木施工管理技士など、

土木設計に関連した資格の多くは試験項目に論文があります。

また、土木設計の仕事は検討結果や計算手法などを報告書として

1冊の本を作成して提出します。

このように、土木設計の仕事は文章力が試される機会が実に多いです。

これからも技術士など多くの資格にチャレンジしたいと

思っておりますので、

論文の練習を兼ねてブログを始めたのも理由の一つです。

読まれることを意識して文章力の向上

わたくしも、学生時代までは長文なんて書く機会が

読書感想文くらいでしたので、

入社した当初は報告書の作成は苦痛でしかありませんでした。

「です」「ます」の表現やら、

一つの文章で「しかし」の連発なんてしょっちゅうでした。

おかげさまで、25年も続けておりますと自然に文章が思いつく

程度にはなりましたし、

上司や発注者から文章の表現や構成についてクレームを

つけられることがなくなりました。

しかしながら、未だに自分の文章に自信が持てないもの事実でして、

先日も文章力を向上させる目的で書籍を購入しました。

ブログは当然のことながら文章力も問われます。

どんなに役立つ情報を書いても文章としての表現力が無ければ

相手に伝わらないですし、

読み手が読みづらい文章ではだれも読んでくれなくなります。

ブログは不特定多数の方に、自由に選んで読んでもらえるシステムです。

さらに、Google Analyticsなどのツールで、

「どのページ」を「どれくらい滞在した」かがわかります。

自分の文章がどれだけの方に読まれるのかがものすごく興味があります。

まさに自分の文章力を公平に判断してくれるコンテンツです。

まとめ

もちろん自分の野望もありますが、

記事を公開することで

「GIVE(読者へのメリット)」

「TAKE(自分へのメリット)」

同時に出来るこのブログというコンテンツを使用し、

これからも皆様に情報を発信し続けると共に、

自分も人生のスキルアップを目指していきます。

また、わたくしはアラフィフでブログを始めましたが、

アラフィフの方でもブログを始めるのは難しくありません。

パソコンのスキルが無いアラフィフでも、ブログを始めましょう。

この件は、別記事に解説しております。

是非ともそちらをご覧ください。

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