【自己啓発本】マンガから読むか、本書から読むか、わたくしなら○○です

ベストセラーの自己啓発本となりますと、

マンガで分かりやすく解説している本を

よく見かけます。

その本を読みたいときに、

どちらを先に読めばよいかいつも迷ってしまいます。

そこで、

優柔不断のわたくしなりにどちらを先に読むべきか

考えてみました。

 

【マンガが先か本書が先か】

・結論は【どっちでも良い】

・一定のルールをルールが無いと本屋で悩む

・マンガを読んで深堀したくなったら本書を読む

・内容が良ければマンガ版を知人にすすめる

 

目次

本屋で悩んでしまう

マンガ版のベストセラー本

「7つの習慣」

「バビロン 大富豪の教え」

「アドラーの教え」

など、最近は自己啓発本のベストセラーと

言われている本が、

マンガで分かりやすく解説されています。

 

書店で悩む優柔不断のわたくし

優柔不断のわたくしは、

書店で本書とマンガが並んでいると

どちらを先に読んだらよいか

その場で迷ってしまって、

結局きめきれないで買わずに帰るなんて

ことがよくあります。

そして、半年後もしくは数年後に同じことを

繰り返して最後には読みたかったのに読まない

ってことになります。

そこのところを自分なりに考えことも

無かったのですが、その様な考えをいつまでも

繰り返していてはいけないと思い、

ではどっちが良いかを考えてみました。

 

マンガから読むか本書から読むか

結論は人それぞれじゃないかと思います。

それでは、今回はここまで。

って、なってしまいますよね。

ただし、あなたの中である程度のルールを

決めておいた方が、コストパフォーマンスからも

読書時間の浪費も少なくなります。

あの本はマンガからこの本は本書からとなりますと、

優柔不断なわたくしなら結局その本自体を

読まなくなりそうです。

 

マンガから読むメリット

まずはマンガから読んで、

本書に書かれている概要をサラッと理解してから

本書に入る方法となります。

いざ本書を読んだときに

「これマンガで理解したな」

と思った箇所は飛ばすのも良いでしょう。

そして、マンガ版では書かれていなかった部分の

深堀りを本書で補います。

また、マンガ版を読んで

「あれっ、この本読まなくて良いかな」

と思ったら、

本書を買わなければ良いのです。

 

本書から読むメリット

まずは本書から読んで、

理解しづらい箇所はマンガで確認ってのも、

一つの手法です。

この手の本ってページ数が多いので読む前に

身構えてしまいませんか。

わたくしは300ページを超えてしまうと

身構えてしまいます。

300ページ超の本を一気に読もうとしますと、

それなりの時間が必要となります。

色々下調べした上で読みたくて仕方がないとか、

この本を読めば自分が変われるかもしれないと

いった様な心構えでまずは本書を読破して、

今一つ理解が足らないと思ったら

復習を兼ねてマンガ版を読むのが良いです。

また本書を読んでみて、

あなたが知りたかった情報が理解できた様であれば、

本書だけ読めば良いとなります。

 

わたくしの場合は

マンガから読む方が良い結論

ではわたくしはどうかといいますと、

本書が厚かったり文字数が多い時には

内容が難しそうなのでマンガから読みます。

そしてマンガを読んでみて、もっと深掘りしたい

となった時には本書を購入します。

 

難解だからこそのマンガ版

マンガで出ている本は、

本書が難解だからこそマンガで分かりやすく

解説している訳です。

文字数も少なくて内容も分かりやすく誰でも

1~2時間程度で読破出来てしまう本であれば、

マンガで解説する必要はありませんからね。

マンガの方がスラスラ読めますので、

書かれていることの概要が把握しやすい反面、

マンガを読んでみてもっと深く追究したく

なりましたら、本書を購入することにしました。

 

内容が良ければ結局どちらも購入

結局は2冊も買ってしまうので

コストパフォーマンスが悪い気もします。

しかしながら本の中身で自分が求めている気づきとか、

その本に対して自分が本当に求めている

内容が書かれているのは、

良くてもせいぜい10%~20%くらいだと思います。

また以前から読みたかった本でも

読み進んでいくうちに

「あれっ、これなんか違うな」

となり、

最後まで読まなくなるってことがあります。

だったら小手調べにマンガで読んでみて、

もっと深掘りしたくなったら本書を購入する方が、

ムダな出費と時間を浪費しないで済みます。

 

マンガ版を知人にすすめる

そしてそこまで内容が良かった本であれば、

誰かに読んでもらって共有したくなります。

ただし、いきなり膨大な活字量の本書をすすめるのは、

相手の時間をうばってしまう行為でもありますし、

あなたでは良い内容の本であっても、

相手にとってはそれが必ずしも

良い本であるとは限りません。

でしたら、マンガ版の方がすすめやすいですよね。

わたくしも誰かに

「この本絶対読んでみて」

と400ページもあるうえに興味が無い

ジャンルの本でしたら、

心からお断りしてしまいます。

 

まとめ

「マンガから読むか本書から読むか」

基本的は人それぞれでしょうし、

その本の内容とあなたの興味とかで

変わってきますので、

一概にはいえないと思います。

あなたなりにある程度の基準やルールを

設定することで本屋で悩む必要がなくなります。

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