読書を習慣化して、更に仕事力と人間力をあげる、最適な1冊を紹介

おススメ本

読書を習慣化したい、

それも仕事力や人間力を向上する様な

自己啓発本を読みたいと思っているあなた。

読書は簡単に習慣化できます。

まずは少しの時間でも良いので、

本を読むことから始めましょう。

その様なあなたに、

1日5分の読書時間で仕事力と人間力をあげるのに

最適な1冊を紹介します。

この本で、

仕事力と人間力を向上しつつ読む習慣を付け、

他の人と差を付けましょう。

 

読書を習慣付けるおススメ本

 

「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」

 

致知出版

藤尾秀昭著

令和2年11月25日発行

 

本の概要

この本は、昭和53年に創刊され

月刊誌「致知」に掲載された、

昭和53年9月から42年間に渡って

優に1万人以上の各界で活躍されている、

仕事のプロフェッショナルとの

インタビュー記事の中から、

一流企業のトップ、プロスポーツ選手、

大学教授、落語家など

バラエティーに富んだその道のプロフェッショナル

365人をピックアップして、

読めば心が熱くなる仕事のそして人生の考え方・

哲学・ポリシーなどを、

1日1話の形式で1冊にまとめた本です。

 

そしてこの本には例えば、

「1月1日」は稲森和夫氏(京セラ名誉会長)

の記事1ページというように、

カレンダー通りに読んでいけば、

1年で365人の記事が読み終える

システムになっております。

 

どの様に読むか

本来であれば読書する習慣が無い方でも

1週間もあれば大抵の方は1冊読み終える

ボリュームですが、

あえてこの本のルールに従って

1日1ページで1人ずつ読んで、

本を毎日読む習慣を身につけましょう。

1日1ページですので、

5分から10分もあれば充分です。

まずは1日10分の読書時間を毎日継続する

習慣を身に付けましょう。

 

1か月読んだ感想

わたくしもこの本のルールに従って、

1日1ページ読んでいます。

その道のプロフェッショナルとなりますと、

職種の違う自分とは無関係の内容が

多いかと思っていましたが、

仕事のライフハックや個の向上といった

考え方は共通することの方が多く、

というか、

ほとんどが共通することで、

職種は違えども仕事への向き合い方や

人間力の考え方は普遍的でいて

「人生が終わるまで、一生勉強だな」

と、思い知らされました。

 

読書の習慣化を意識する

 

日本の読書事情

あなたは読書が好きですか?

そして読書してますか?

文化庁の調べでは、

日本人の年間読書量は平均12~13冊だそうです。

といっても、

7冊以上読む人は全体の4%だそうですので、

読書する人としない人の読書量は

両極端であることです。

1か月に1冊読んでも1年で12冊、

2か月に1冊ペース強で日本人の4%側の人間となります。

あなたはどちら側の人間でしょうか?

4%側の人間になるには、

たった2か月に1冊ペース強で良いのです。

もうひと段階レベルアップしたいと思うのであれば、

これを機に読書を習慣化しましょう。

 

因みにわたくしの読書事情

因みにわたくしの今月の読書量は、

自己啓発本とビジネス本を7冊です。

このペースを10年近く継続しています。

このくらい読書していますと、

会話や態度で読書している方としていない方は

すぐに分かります、ホントに。

そんなわたくしが、

なぜあなたに読書の習慣化を勧めるかというのも、

わたくしは読書で人生が楽になったからです。

それをあなたを含めて、多くの方に共感してほしいのです。

詳細は、下記の記事をご覧ください。

 

 

 

いつ読むか

「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」を

1日1ページ読むための時間作りについて、

読書が大好きなわたくしが「読書を習慣化する」

といったところを意識して考えてみました。

 

家で読む

朝起きてすぐに読む

特に午前中は昨日まで使った

脳の活動がリセットされるので、

知識を詰め込むインプットと

知識を蓄積するアウトプットの

ゴールデンタイムです。

出来れば読書は朝がおススメです。

しかしながら、

朝は仕事の身支度や主婦や一人暮らしの方と

なりますと朝の家事もありますので、

何かと慌ただしいですよね。

であれば、

この本って1日5分で読み終えますので、

今までより5分早く起きるだけで良いです。

 

寝る直前に読む

朝は忙しいのであれば、

布団に入りながらでも結構です。

寝る前に1ページだけ読めば良いのです。

あなたも毎日寝るでしょうから、

寝る前に読むことを意識すれば

毎日読むこととなります。

寝る前にテレビやスマホなどといった、

光源の高いモノを見ると

寝付きが悪くなることや睡眠が浅くなります。

睡眠の質を高めるためにも、

寝る前の読書習慣はおススメです。

 

トイレで読む

あなたも1日1回は家のトイレに

大なり小なりで利用しますよね。

トイレに本を置いておけば

必ず本が目に入りますので、

その際に本を手に取りましょう。

トイレに座っている間は頭が暇でしょうから、

その際に本を読みます。

1日1ページ5分程度ですので、

トイレ中の読書は時間に無駄がありません。

 

会社で読む

出社直後、退勤直前

この本を会社の机に置いて、

出社直後や退勤直前に1日5分程度の時間で

1ページ読むのも良いでしょう。

そしてこの本を読んだ直後に、

会社の部下や上司に本の内容を話すのです。

しかも聞き手の方にはあなたの読んだ本の内容を

毎日聴いてもらう様にお願いしておきます。

そうすることであなたは、

読書の習慣化を意識してこの本を読みつつ、

仕事力や人間力も向上して、

さらに本を読んだ直後に他人に本の内容を

伝えることでアウトプット作業もできるです。

また聞き手の方には事前に聞いてもらう様に

お願いしていますので、

読書が習慣化するまでは強制的に

ノルマとなります。

退路を断って読書を習慣化するには、

もってこいでしょう。

 

通勤電車内は他の本

総務省統計局の社会生活基本調査によりますと、

働く日本人の平均通勤時間は片道39分、

往復1時間19分だそうです。

わたくしも15年以上前までは、

片道1時間半かけて渋谷まで通っていました。

そしてわたくしはその通勤時間を利用して、

朝は朝刊を隅から隅まで読み漁り、

帰りは小説を読んでいました、それも毎日。

通勤電車って何もしないのは

最ももったいない時間帯ですよね。

この時間を利用して読書を習慣化するのは

難しく無いでしょう。

やること無いのですから。

本をいつも通勤カバンに忍ばせればよいのです。

ただし、この本は1日5分程度の読書時間ですし、

それが365日分の重量もあります。

通勤電車では、別の本を読むことを

おススメします。

 

・まとめ

この

「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」は、

読書を習慣化したくてさらに仕事力

や人間力を向上する様な、

自己啓発本を読みたいと思っている

あなたにピッタリな本です。

是非ともこの本で、

読書を習慣化して仕事力や人間力も向上して、

あなた自体をレベルアップしてみては

いかがでしょうか。

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